Orthodontics

矯正歯科


矯正歯科って?

歯が不揃いだったり、上下の顎の歯並びがお互いに噛み合わない状態を、医学的には「不正咬合」と呼びます。
矯正歯科とは、これらの不正咬合をきちんと噛み合う状態、キレイな歯並びにする歯科治療です。しかし、正常な咬合にする為に、歯を削ったり、抜いて「差し歯」にする事は、基本的にはありません。専用の矯正装置を用いて、歯や顎の骨に力をかけてゆっくりと動かし、歯並びと噛み合わせを時間をかけて治していきます。
不正咬合の主な症状は、出っ歯、受け口、開咬、乱ぐい歯、乳歯反対咬合などがあります。

こども歯ならび矯正法

プレオルソ(マウスピース型矯正装置)

マウスピース型矯正装置を使い、この装置を利用した口腔周囲筋機能訓練(MFT)を行いながら、『歯並び』 と『咬み合せ』だけでなく、『正しい舌の使い方』 『口呼吸→鼻呼吸』 などの機能的な治療を行い『子どもを健康に導くことを目的とした』第1期の治療法です。
詳しくはプレオルソのページをご覧ください。

第1期治療
<永久歯が全て生えるまでの治療(12歳くらいまで)>

床矯正装置

取り外し式の矯正装置です。顎の大きさを大きくしたり、上あごと下あごのズレを改善、開咬の改善などを目的に使用します。

舌側弧線装置

歯の裏側につける金属線を利用した固定式の矯正装置です。内側に生えた歯の矯正、歯並びの位置の固定、顎外矯正装置の一部として使用します。

顎外矯正装置

お口の中だけでなく、頭や顎を固定源にして、上顎や下顎の成長をコントロールしていく矯正装置です。骨格的な異常を改善していきます。

第2期治療
<永久歯が生えそろってからの治療(13歳くらいから)>

マルチブラケット法(デーモンシステム)

歯の表面に、前歯はクリアブラケット(透明色)、奥歯はメタルブラケット(銀色)を貼り付け、形状記憶合金で出来たワイヤーで歯を所定の位置に動かします。

舌側矯正<見えない矯正>

歯の裏側にブラケットをつけて行う矯正です。基本的にはマルチブラケット法と同様です。

インビザラインシステム

装着していても周囲から気づかれにくいマウスピース型の矯正装置を使用します。
詳しくはインビザラインシステムのページをご覧ください。

 
インプラント矯正

歯を動かす固定源にミニインプラントを用いた方法です。

部分矯正 <MTM>

前歯のみ、または奥歯のみの部分的な矯正です。床装置や固定式の装置を使用します。
※部分的な矯正だけで歯並びが変わらない場合は他の方法を用いることもあります。

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